いつのまにか自滅していませんか?毒舌で女の子の気を引くのはNGかも!?

テレビのバラエティ番組などで、毒舌が売りの芸人さんが番組を盛り上げている光景をよく目にします。日常生活でも、毒舌で笑いをとっている人は多くいますよね。確かに面白いと感じることもあるし、場が盛り上がることもあります。しかし、女の子がいる場ではちょっと控えたほうがいいかもしれません。毒舌が悪いと言っているわけではありません。ただ、それが吉と出るか凶と出るかは、意外と微妙な差なのです。

女の子がいる場面で、笑いをとって面白い人だと思われたいと思っている男性は多いはずです。どうせなら、つまらない人だと思われるよりは面白い人だと思われたいですからね。そこで何とか笑いをとろうと、必死になって毒舌トークを炸裂させるわけです。ここで一つ心得ていただきたいのが、『毒舌』と『悪口』は違うということです。

この違いはかなり微妙なところですが、モテない男性が必死になって毒舌トークをしているとき、それはいつのまにか単なる悪口になってしまっていて、周りの女の子が、やや引きつった笑顔になっていたりすることがあります。その場は笑っていますが、心の中では完全に冷めきっているのです。これでは、せっかく一生懸命笑いをとろうとしたり、好印象を与えられるように頑張ってアピールしても、最終的には印象が悪くなるだけです。下手をすると、性格が悪い男を思われてしまうかもしれません。

自分をアピールすることはもちろん大切ですが、周りが見えなくなってしまうほど必死になってしまうのは問題です。それだけではなく、毒舌トークが苦手な女の子もいます。好き嫌いのことを考えると何も出来なくなってしまいますが、笑いをとるための毒舌ごときで恋のチャンスを失ってしまうのは、あまりにも惜しいです。あまりにも度が過ぎる毒舌と、周りの人がそういう話に抵抗がない人なのかどうかに注意し、その場が楽しい空間になるように、落ち着いて行動しましょう。

もちろん、かなり濃厚な毒舌トークが大好物だという女の子もいるので、そういった子が相手の場合、全力を尽くして最高の毒舌を披露してあげましょう。